今回は、昨年初めて登った、奈良県の「三峰山(みうねやま)」。
「三峰山」は、高見山地に属する、日本三百名山の一つで、標高は、1235m。
三重県と奈良県の県境に位置しています。
八丁平のヤシオツツジ(5月)が、とても綺麗だそうですが、
ここは、冬季の霧氷で有名です。(^^)
行程は、
昨年の逆ルートですね。
パステルさんの登山レベルは、技術:中級、体力度:3です。
こないだの、「六甲氷瀑巡り」と同じなんですが…

パステルツアーさんのマップは、
今回の集合は、JR天王寺駅、中央コンコース前に8時です。
天王寺の集合は、天王寺公園やとばかり思ってたのですが、
駅構内やったんですね。
…中央コンコース前って?(^^ゞ
家からは、歩いても25分の距離なんですが、地下鉄で行きます。
乗り継ぎもスンナリやったので、集合場所には、7時30分に着きました。
「yoppyです。」 と受付を済ませます。
バスは、梅田発なので、到着までに時間があります。
アベ地下にトイレに行き、駅の外で一服。
3、4日前から、腰の調子がイマイチで…

膏薬を張ったり、貼るカイロで温めたりしてたので、
今日は、当日キャンセルという可能性もあったのですが、
まぁ、大丈夫かなぁ…という感じで参加しています。
集合場所に戻り、しばらくすると…
「全員揃いましたので、移動しましょう。」
なるほど…これから、天王寺公園へ移動ですね。
ボクが前に見たのは、移動した後のバステルさんやったんです。
それで、集合が、天王寺公園やとばかり思っていたんです。
天王寺公園に移動すると、スグにバスが来ました。
添乗員さんが下りてきて…
見た事のある方です。
先日の六甲の方と、大江山の時の方。
という事は…今日は、スタッフは、3名。
でも、参加者は14名でした。
という事で、今日は、全員で17名です。(^^)
そして、その内の男はというと…
スタッフの2名を入れて、4名だけです。(^^ゞ
バスは、阪神高速松原線、西名阪自動車道、名阪国道を走って行きます。
パステルさんが使っているバスは、
大抵、足元が広いので、ザックを置く事が出来ます。
でも、今日も、人数的に、一人で二人分の席が使えます。(^^)
バスは、8時44分、「針テラス」でトイレ休憩です。
いつものように一服をしようとしたら、灰皿がない。

?…と思っていると、喫煙場所が移動してました。
ここにも、分煙の問題が、終に押し寄せたんですね。
案内に従って探します。
見つかりましたが…
こんな場所でイイのかなぁ…
別に、囲ってる訳でもないし…(^^ゞ
「針テラス」を出発してから、現地到着までは、綺麗に除雪されています。
「みづえ青少年旅行村」の駐車場に着いたのは、9時57分。
トイレに行き、支度をして、準備体操をして…
10時10分、登山スタートです。
しばらく歩くと、雪が登場。
当然、アイゼンは、未だ、付けません。
この辺りは、凍り気味の所があるので、ボク的には…(^^ゞ
昨年は、結構、山の中までアイゼン無しでしたからね。
30分程歩くと、山小屋(?)の所で、アイゼン装着の指示がありました。
今回は、早かった。
これで、安心して飛び跳ねる事が出来ます。
アイゼンを付けて、トイレへの行き帰り、走ってました。(^^)
10分後、先ずは、「不動滝」へと向います。
5分程で、滝に到着。
氷瀑にはなってません。(^^ゞ
でも、しばし、写真タイムです。
ここからは、いきなりの急登。
それを越えてからも、登りが続きます。
それに伴って、雪化粧も、濃くなってきます。
30分程登った所で、小休憩です。
再び、雪景色の中を登り、11時57分、非難小屋に到着です。
ここで、昼食タイムです。
支給された昼食は…
こないだの六甲の時と同じ、オニギリ二個とアンパン。
オニギリの、赤飯と鮭も同じや。
これって、選んではるのかなぁ…
今日は、平日なので、避難小屋は空いてます。
でも、ボクは、外で頂きました。
そんなに寒くないし、この小屋の前の景色が綺麗んで。(^^)
昼食後、山頂を目指します。
しばらくすると…
霧氷が一杯。

山頂までの間がスゴイ!
霧氷のトンネルです。

そして、12時43分、山頂に到着。
いやぁ~…
声にならない…

真っ青な空と霧氷…
去年の秋に登った倶留尊山…
霧氷も成長してる。
エビ天みたいや。(^^ゞ
堪能しました。
今日は、最高のコンデションかも。(^^)
でも…
これで、終らなかったんです。

山頂を後にして、八丁平に向います。
八丁平が見えてくると、みんな、歓声を上げます。
スゴイ…

ものスゴイ眺め!
素晴らしい!

スタッフの方も、驚嘆です。
八丁平で、こんなに霧氷と出会えるのは、殆どないそうです。
こんなに、綺麗に見たのは、スタッフの方達も初めてだとか。
スタッフの一人が、
「あそこへ行こ!」
八丁平は、風が強いので、そこへ行くまでの雪はガチガチになってます。
到着して、振り返ると…
霧氷が連なっています。
まるで、一目千本の桜のようです。
そして、強風のお陰で、エビが一杯。
エビの尻尾というより、エビ天が一杯です。(^^)
結局、八丁平には、20分も居ました。
余りの素晴らしさに、スタッフの方も楽しんでいました。
パステルさんって、アットホームな所があるので、
旅行社のツアーって感覚じゃなくなりますね。
お名残惜しいですが…下山です。

途中、高見山(1248m)のビューポイントがあります。
綺麗に見えています。(^^)
霧氷のトンネルを潜っていき…
30分程歩き、小休憩です。
霧氷は、かなり細かくなっています。
しばらく歩くと、高見山への分岐です。
何でも、縦走コースになってるとか。
ボク達は、「みづえ青少年旅行村」方面です。
先程の分岐から、30分程歩き、小休憩。
後、2400mです。
ここで、女性のスタッフの方から、チョコレートを頂きました。
男性だけにという事で、一足早いバレンタインチョコです。(^^)
後、半時間程でゴールです。
しばらく歩くと、除雪された道に出ましたので、
ここで、アイゼンを外します。
歩いて行くと…
長~い、滑り台が見えます。
こんなとこ、あるんやね。(^^)
そして、15時23分、ゴール。
バスが待っています。(^^)
バスは、この後、温泉へ運んでくれます。
10分程走ると、みつえ温泉「姫石(ひめし)の湯」に到着です。
入浴時間は、1時間10分。
靴を靴箱に入れ、添乗員さんに、入湯券を頂いて、男湯へ。
なかなか、大きな入浴施設です。
脱衣場のロッカーも、なかなか大きくて、登山客対応ですね。
先ずは、内風呂に入り…
…
あぁ…エエ湯じゃ。(^^)
冷えた身体が、ジンジン…
オー…生きかえるぅ…
ストレッチしてなかったので、お湯の中でストレッチです。
露天風呂、サウナ、ブグブクもありますが…
そんなにゆっくりと入ってられません。
そこそこに暖まって、
そこそこに身体を洗って…
ここは、昨年も来て知っているのですが…
ビールの自販機がないので、食券を買って、缶ビールを貰います。
喫煙場所は外なので、缶ビールを持って、外へ。
少し、ヒンヤリはするけど…
ウメェ~ (^^)
16時50分、バスは、帰路へと出発します。
大きな渋滞もなく、19時に天王寺に到着です。
ここからは、ブラブラ歩いて帰ります。
今日は、最高の霧氷日和でした。
昨年も、素適な霧氷を見る事ができましたけど、
今日は、雪も多くて、天気も良くて、最高の状態でした。
帰りの車内で、スタッフ・リーダーが言われてました。
今日が良かったからといって、又、行かないように。
ガッカリしますから。(^^)
こんなに素晴らしい時は、二度とありませんから。
まぁ…そんな事は無いと思いますが。(^^ゞ
それ程、今日は、素晴らしかったです。
八丁平で、霧氷を見れる機会に出会える事は、ホント、稀です。
ホント、ラッキーでした。




By yoppy
















この記事へのコメント
てくてく
不動滝、ヤッパ凍ってませんね。一度、凍っているのを見たいんですが・・・
避難小屋から山頂までの霧氷林、圧巻ですね。
八丁平も、絶景。
三畝峠から新道峠の道も、ノンビリと歩けていい道で・・・
霧氷がもっと発達してると最高の散歩道でしょうね。
三峰と六甲、続いての霧氷、その上今回は女性に囲まれて・・・yoppyさん、ついてますね。
てくてく
WEST
素晴らしい景色ですネ。
そういえば今朝は久しぶりに大阪でも雪景色で、yoppyさんの前記事も楽しませて頂きました♪
朝の景色綺麗でしたね~。夕方には、溶けちゃって残念。
本格的な雪景色は、忘れる位昔にスキーに行ったときに見たくらいです。関西でも、こんなに美しい景色を見ることができるのですネ。
エビ天、なぁるほど~です。霧氷、青空に映えて素晴らしいです。こんなに素晴らしい時は二度とないのですか?
この景色が見られるの、yoppyさんの日ごろの行いですね(^^ゞ
そうそう、山ガールさんたちのファッション、お洒落だなぁ~って思いました。
yoppy702
ありがとうございます。(^^)
こういう人気のある山は、平日がイイですね。
昨年は、サンケイさんのツアーで行ったので、参加者も多かったし、土曜日だったので、登山者が多くて、スレ違うのも大変でした。今回は、スレ違いも余りなく、17名でしたので、快適な登山が出来ました。
不動滝って、凍る事もあるらしいんですけど、これを見ていると、そんな風には見えないです。
余程、寒い日が続かないと凍らないんでしょうね。
何分、自然が相手なので…
避難小屋から山頂までの間は、昨年も、素適な霧氷を見ることが出来ましたが、今回の方が雪も多く、天気も良かったので、最高でした。
霧氷のトンネルを潜って歩くのって、気持ちイイです。(^^)
八丁平は…昨年は、かなりハゲてましたし、霧氷なんて、殆ど…皆無と言ってイイ位無かったでしょ。
今回は、八丁平が見えた瞬間に、歓声の渦でした。
霧氷も素晴らしかったですが、視界が、とても綺麗でした。それに、真っ青な空。
ホント、行って良かったです。(^^)
下山の新道峠までは、午後になるので、霧氷は、もう融けていると思ってましたが、意外に残ってました。勿論、細かくは成ってましたが。天気が良かったので、気持ち良く歩けました。
ツアーって、大抵は、女性の方が多いですが、今回は極端でした。
客の内、もう一人の男性は、若いカップルさんでした。(^^)
yoppy702
ありがとうございます。(^^)
今回は、最高のコンディションでした。
といっても、ボクは、そんなに行ってないので、ボクの経験としては…という事ですけどね。(^^ゞ
天気予報で、大阪も雪が積もるって言ってたんですが、半信半疑やったんです。
でも、起きたら、降っていて、少しですけど、積もっていて…
めったに無い事なので、やっぱり喜びました。
もっと積もったら、登山靴を履いて、ウロウロしようと思っていたんですけどね。(^^ゞ
午後から、雪も止み、それに伴い、雪が無くなってきたので、ちょっと寂しかったです。
ボクは、毎日がサンデーになっているので問題ないですが、WESTさん、通勤が大変やったでしょ。
ボクも、若い頃にスキーに行って、雪まみれになっていましたが…当時は、山歩きもやってましたけど、雪山って、殆ど、経験してなかったんで、こうして、雪山を歩いているなんて考えもしませんでした。
関西でも、雪山で手軽に登れるお山は色々とあるようなので、冬の風物詩に出会える良い機会です。
今回は、特に、コンデションが良かったのですが、二度と出会えないという事ではないと思いますよ。
頻繁に登られている方なら、きっと、何度も素晴らしい景観と出会っていると思いますが、ボク達は、たまたま行ってるだけやし、相手が自然なので、偶然性が高いんです。
まぁ…お花を見に行ってもそうですもんね。
エビ天に見えたでしょ。(^^)
とにかく、真っ青な空とのコントラストがとても綺麗でした。
確かに、山ガールさんのファッションはお洒落です。
山用って、明るい色の物が多いので、華やかですし。
その点、男は、絵にならないですねぇ。(^^ゞ
ミルキー
自然の贈り物ですね。
この時間が止まってくれたら・・・
なんて思ってしまいました。
え~えび天・・・・見えますねぇ~
元お相撲さんの高見山はこの山からの名前
と、思ってしまいました。
霧氷の合間から真っ青の空・・・
もう何も言えません。
美の世界へ有難うございました。
yoppy702
ありがとうございます。(^^)
霧氷のトンネルって、初めて潜りました。
それも、目の前に、枝が垂れ下がったりしていたので、ぶつかって、霧氷を壊さないよう頭を下げて通ったりしてました。
ホント、自然の贈り物、素晴らしいです。(^^)
時間が止まってくれたら…そうですよね。
いくら、一杯、写真を撮っても、写真は写真なので…
えび天に見えたでしょ。
エビの尻尾を通り越して、えび天になっちゃったようです。(^^)
あっ、高見山関の「高見山」の由来って、ウィキペディアの日本語版では、長い事、この山が由来になってたと書いてあったそうですよ。
でも、偶然だという事が解ったらしいです。
霧氷と真っ青な空、とってもお似合いで、ここが関西やというのを忘れてしまいました。(^^)
こんなにも素晴らしい自然に出会えるなんて幸せです。
アルクノ
コースは昨年の避難小屋からではなく、山頂近くの峠からの分岐で大回りになり、距離も伸びているようですね。
霧氷とは、樹氷・粗氷・樹霜と3つに分かれるものの総称ですが、何故か三峰山ではこれらを霧氷と表現しています。
私は薄い樹氷が霧氷なのかと思っていましたが、霧氷の事は昨年のコメント欄にくてくさまも書かれていました。
ここでは表面に付着する氷のような、粗氷(そひょう)もあるのでこう呼ぶのかもしれませんね。
霧氷のトンネル内で、樹木の幹に付着しているのが粗氷でしょうか。
地上にできる霜のような、樹枝状ないしは針状の結晶は樹霜(じゅそう)だそうで、地蔵山手前のフェンスで見たものは、樹霜でしょうね。
全て霧氷と言えば当たっている訳です。
「三峰山 不動滝の氷瀑」で検索すると今年2月7日に登山された方の記事がヒットし、一部氷瀑の写真がありました。
ちょっとの違いでこうなるんですね。
でも霧氷はこちらの方が遥かに多いので、不思議です。
山頂付近はエビ天だらけですね^^)
もうちょっとでスノーモンスターになりそうな雰囲気です。
湿気を含んだ冷気が吹き荒れている事が良く分かります。
他の記事でもこれだけのものはありませんでした。
スタッフさんが云われる事は真実だと思います。
最後は、
いつも以上に満足の温泉で、
最高のビールだったと思います
お疲れ様でした。
yoppy702
ご丁寧なコメント、昨年の記事の再読、誠にありがとうございます。(^^)
下山に、新道コースを使った分、距離が伸びています。
パステルさんは、サンケイさんより、よう歩かせてくれます。(^^)
昨年も、アルクノさんに教えて頂いたのですが…正直、未だに、区別がよく解りません。
霧氷って、可愛らしい少女のイメージを持っていたのですが…(^^ゞ
Wikpediaでは、霧氷は総称で、その内の白い物が、樹氷、半透明が粗氷となっていますから…樹木の幹のは、どちらの分類なんでしょうね。(^^ゞ
樹霜になると、尖がってるので、なんとなく理解はできますけど…
なんか、この先も、悩みそうです。(^^ゞ
ボク達が見た「不動の滝」は、両サイドが、つららになっている程度でした。
この滝の氷瀑を見られるのは、かなりの強運でしょうね。
まぁ…地元の方は、条件の良い時が解るので、見に行けるとは思いますが。
今回は、昨年よりも成長した霧氷が一杯ありました。
仰るように、モンスター・ベビーですね。(^^)
あれから、さらに成長しているかもしれませんね。
関西で、立派なモンスターが見られたら嬉しいです。
ボク自身、こんなに素晴らしい光景に出会ったのは初めてで、とても感激しました。
ツアー参加者より、スタッフさんの方が興奮していましたよ。
という事は、この日は、よっぽど条件が良かったんでしょうね。
八丁平からの視界も抜群でしたし。
スタッフさんの言われるように、二度と、この光景には出会えないかもしれない、貴重な体験でした。(^^)
ハイ。とても満足しました。(^^)
普通は、入浴時間は1時間なんですが、1時間10分としたとこがミソですね。
この10分は大きかったです。
最高のビールで、帰りのバスの中では、熟睡してました。(^^ゞ
やまや
yoppy702
ありがとうございます。(^^)
スタッフの方が、とても喜んでいた程でしたから、余程、素晴らしかったんやと思います。
避難小屋を出てからは、「キレイ!」の声が、飛び交ってました。
なんせ、オバチャンが殆どでしたから。(^^ゞ
そして、その声が、八丁平に行った時に最高潮でしたよ。
ボク自身、こんな素適な光景に出会えて幸せです。(^^)
オッ!三峰山~高見山の縦走ですか!
スタッフの方が、かなり時間が掛かるようなことを言われてました。それに、かなりの標高差があるんですね。
でも、やまやさんやったら、駆け抜けていきそうな感じもしますね。(^^)
あの滑り台、とても長くて、面白そうです。
滑ってみたいですね。(^^)
asakun
こんなに綺麗な樹氷をつくったのでしょうか?
青空とのコントラストが素晴らしいですよね~
ホント歓声もあがるでしょう...
かなりの急な斜面を皆さん慣れた足取りで進まれるのですね。
こんなツアーは熟練度とか提示されるのでしょうか??
アイゼン持ってるということは何をかいわんやですか..
山登りの後のお風呂
それにビール
至福の時ですよね。
ところで
yoppy702さん
おタバコは???
(チョイ気になりましたノデス)
yoppy702
ありがとうございます。(^^)
その通りやと思います。
もちろん、関東に大きな被害をもたらした物が、直接、三峰山に降り注いでいたら、こんな景観でなく、登山者にとっては、悲壮なコンディションになっていたとは思います。
自然が創り出す素適な贈り物は、偶然の産物だと思います。
自然って、時には、人を幸せにしますが、逆に、猛威をふるって、人を窮地に立たせる時もあります。
そうですね。何処の山を登っても、急斜面ってありますけど、岩場とかでない限り、さほどの技術は要りませんので、ある程度、登山やハイキングになれ親しんだ方なら<、ここは、問題なく歩ける所です。
一応、ツアー会社のパンフレットには、難易度が記されてます。
アイゼンでも、6本爪の軽アイゼンで歩ける所ですし、慣れた方なら、アイゼン無しでも歩いていける所です。
ボクの場合は、そんなに熟練者じゃないので、アイゼンに頼ってますけど。(^^ゞ
今回は、素晴らしい霧氷の世界と一杯戯れてきましたので、その後の温泉、ビールは最高でしたよ。(^^)
タバコは吸いますよ。
登山ツアーの時は、歩き出したら、吸えなくなる時が多いですけど。
今回も、トイレ休憩の針テラスで吸ったのが、9時頃でしたけど、次に吸ったのは、温泉ですから…7時間半程吸ってなかった事になりますね。
てくてく
6本か8本かですが・・・
アイゼンで歩く場合、基本的には靴裏全面を、氷雪面にフラットに置くんですが、慣れないとなかなかそんな歩き方できませんね。
従って、慣れないと、普通歩くように爪先の方でけるようになります。そうすると、6本の場合は、爪がない所で氷雪面をけるようになるので、滑ってしまいます。
8本-12本の場合は、爪先に爪があるので、滑る事はまずありませんので、8本の方が安心です。
ただ、選ぶ場合、気を付ける事があります。
8本以上の場合は、トウとヒルに二つに分かれているので、それを、金具で連結しています。最近のアイゼンの場合、ペラペラ・・・^o^の金属片で連結しているので、靴底が柔らかいと破損して、前後バラバラになっちゃいます。
それと、トウ(前部)の爪の位置を見て下さい。爪先に角の様に出てる物が多い様ですが、歩き方によっては、親指や小指の付根の方に傾いた時、チョット危ないです。
なので、親指と小指の付根に近い所に有ると物が「てくてく」は良いと、思うんですが、なかなか、見当たりません。^o^;;
購入される場合は、アイゼンを常時つける靴を持参して、合わせられる様、お勧めします。
ちなみに「てくてく」場合は、何でもいいんですが、今は、モンベルのカジタックス8本を、使っています。(靴底が柔らかいんで・・・)
大昔は、門田の10本でしたが、そんなのを履く山に行かなくなったので・・・
長々と、すみません。
てくてく
yoppy702
ありがとうございます。(^^)
さすが、てくてくさん。
見抜かれてます。(^^ゞ
実は、アイゼンを付けて歩いている時は、少し、意識して歩いているんです。
まだまだ、慣れていないもんで。(^^ゞ
でも、岩とか段差があって、一足分が無く、ほとんど爪先しか置けない所や、急な下りになると、爪先に爪がないので、かなり意識したり、足の置き方や重心を考えたりしています。
以前、8本は中途半端で、どうせ買うなら、10本以上とかと聞いていたのですが、先日、金剛山へ行った時に、すれ違った方が、8本爪を付けておられて、これはイイと見ていたんです。
前爪のあるタイプも興味はあるのですが、雪山って言っても、本格的な雪山って行かないですから、6本爪でも十分なんですけどね。(^^ゞ
モンベルのカジタックス8本ですか…
実は、ウエブで、アイゼンを探していて、その時に良いと思ったのが、これなんですよ。
靴は、普段、六甲で使ってるのは、ソールが柔らかいです。
でも、大袈裟にも、雪用のもあり、それは固いです。
てくてくさんがお使いなら、安心製品ですね。(^^)
今年は、もう、アイゼンを使う所は行かないと思うので、来シーズン、試しに、8本を使ってみようかなぁ…
なんて、思ってます。(^^ゞ