日帰り登山ツアー ~ 三峰山

2014/02/12(水)。バステルツアーさんの日帰り山歩きの旅に行ってきました。


今回は、昨年初めて登った、奈良県の「三峰山(みうねやま)」。

「三峰山」は、高見山地に属する、日本三百名山の一つで、標高は、1235m。
三重県と奈良県の県境に位置しています。

八丁平のヤシオツツジ(5月)が、とても綺麗だそうですが、
ここは、冬季の霧氷で有名です。(^^)



行程は、

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昨年の逆ルートですね。
パステルさんの登山レベルは、技術:中級、体力度:3です。
こないだの、「六甲氷瀑巡り」と同じなんですが…



パステルツアーさんのマップは、

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今回の集合は、JR天王寺駅、中央コンコース前に8時です。

天王寺の集合は、天王寺公園やとばかり思ってたのですが、
駅構内やったんですね。

…中央コンコース前って?(^^ゞ



家からは、歩いても25分の距離なんですが、地下鉄で行きます。

乗り継ぎもスンナリやったので、集合場所には、7時30分に着きました。

「yoppyです。」 と受付を済ませます。


バスは、梅田発なので、到着までに時間があります。
アベ地下にトイレに行き、駅の外で一服。


3、4日前から、腰の調子がイマイチで…
膏薬を張ったり、貼るカイロで温めたりしてたので、
今日は、当日キャンセルという可能性もあったのですが、
まぁ、大丈夫かなぁ…という感じで参加しています。


集合場所に戻り、しばらくすると…

「全員揃いましたので、移動しましょう。」

なるほど…これから、天王寺公園へ移動ですね。
ボクが前に見たのは、移動した後のバステルさんやったんです。
それで、集合が、天王寺公園やとばかり思っていたんです。


天王寺公園に移動すると、スグにバスが来ました。

添乗員さんが下りてきて…

見た事のある方です。
先日の六甲の方と、大江山の時の方。

という事は…今日は、スタッフは、3名。
でも、参加者は14名でした。

という事で、今日は、全員で17名です。(^^)

そして、その内の男はというと…
スタッフの2名を入れて、4名だけです。(^^ゞ



バスは、阪神高速松原線、西名阪自動車道、名阪国道を走って行きます。

パステルさんが使っているバスは、
大抵、足元が広いので、ザックを置く事が出来ます。
でも、今日も、人数的に、一人で二人分の席が使えます。(^^)



バスは、8時44分、「針テラス」でトイレ休憩です。

いつものように一服をしようとしたら、灰皿がない。

?…と思っていると、喫煙場所が移動してました。
ここにも、分煙の問題が、終に押し寄せたんですね。

案内に従って探します。

見つかりましたが…
こんな場所でイイのかなぁ…
別に、囲ってる訳でもないし…(^^ゞ

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「針テラス」を出発してから、現地到着までは、綺麗に除雪されています。

「みづえ青少年旅行村」の駐車場に着いたのは、9時57分。


トイレに行き、支度をして、準備体操をして…
10時10分、登山スタートです。


しばらく歩くと、雪が登場。
当然、アイゼンは、未だ、付けません。
この辺りは、凍り気味の所があるので、ボク的には…(^^ゞ
昨年は、結構、山の中までアイゼン無しでしたからね。


30分程歩くと、山小屋(?)の所で、アイゼン装着の指示がありました。
今回は、早かった。
これで、安心して飛び跳ねる事が出来ます。
アイゼンを付けて、トイレへの行き帰り、走ってました。(^^)


10分後、先ずは、「不動滝」へと向います。

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5分程で、滝に到着。

氷瀑にはなってません。(^^ゞ
でも、しばし、写真タイムです。

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ここからは、いきなりの急登。

それを越えてからも、登りが続きます。
それに伴って、雪化粧も、濃くなってきます。


30分程登った所で、小休憩です。


再び、雪景色の中を登り、11時57分、非難小屋に到着です。
ここで、昼食タイムです。

支給された昼食は…
こないだの六甲の時と同じ、オニギリ二個とアンパン。
オニギリの、赤飯と鮭も同じや。
これって、選んではるのかなぁ…

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今日は、平日なので、避難小屋は空いてます。
でも、ボクは、外で頂きました。
そんなに寒くないし、この小屋の前の景色が綺麗んで。(^^)

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昼食後、山頂を目指します。

しばらくすると…

霧氷が一杯。

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山頂までの間がスゴイ!

霧氷のトンネルです。

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そして、12時43分、山頂に到着。

いやぁ~…

声にならない…

真っ青な空と霧氷…

去年の秋に登った倶留尊山…

霧氷も成長してる。
エビ天みたいや。(^^ゞ

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堪能しました。

今日は、最高のコンデションかも。(^^)



でも…

これで、終らなかったんです。


山頂を後にして、八丁平に向います。


八丁平が見えてくると、みんな、歓声を上げます。

スゴイ…

ものスゴイ眺め!

素晴らしい!

スタッフの方も、驚嘆です。

八丁平で、こんなに霧氷と出会えるのは、殆どないそうです。

こんなに、綺麗に見たのは、スタッフの方達も初めてだとか。

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スタッフの一人が、

「あそこへ行こ!」

八丁平は、風が強いので、そこへ行くまでの雪はガチガチになってます。

到着して、振り返ると…
霧氷が連なっています。

まるで、一目千本の桜のようです。

そして、強風のお陰で、エビが一杯。
エビの尻尾というより、エビ天が一杯です。(^^)

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結局、八丁平には、20分も居ました。

余りの素晴らしさに、スタッフの方も楽しんでいました。
パステルさんって、アットホームな所があるので、
旅行社のツアーって感覚じゃなくなりますね。



お名残惜しいですが…下山です。

途中、高見山(1248m)のビューポイントがあります。
綺麗に見えています。(^^)


霧氷のトンネルを潜っていき…
30分程歩き、小休憩です。
霧氷は、かなり細かくなっています。

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しばらく歩くと、高見山への分岐です。
何でも、縦走コースになってるとか。
ボク達は、「みづえ青少年旅行村」方面です。


先程の分岐から、30分程歩き、小休憩。
後、2400mです。

ここで、女性のスタッフの方から、チョコレートを頂きました。
男性だけにという事で、一足早いバレンタインチョコです。(^^)

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後、半時間程でゴールです。


しばらく歩くと、除雪された道に出ましたので、
ここで、アイゼンを外します。


歩いて行くと…
長~い、滑り台が見えます。
こんなとこ、あるんやね。(^^)


そして、15時23分、ゴール。

バスが待っています。(^^)

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バスは、この後、温泉へ運んでくれます。


10分程走ると、みつえ温泉「姫石(ひめし)の湯」に到着です。

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入浴時間は、1時間10分。


靴を靴箱に入れ、添乗員さんに、入湯券を頂いて、男湯へ。


なかなか、大きな入浴施設です。
脱衣場のロッカーも、なかなか大きくて、登山客対応ですね。


先ずは、内風呂に入り…



あぁ…エエ湯じゃ。(^^)


冷えた身体が、ジンジン…

オー…生きかえるぅ…

ストレッチしてなかったので、お湯の中でストレッチです。


露天風呂、サウナ、ブグブクもありますが…

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そんなにゆっくりと入ってられません。

そこそこに暖まって、
そこそこに身体を洗って…



ここは、昨年も来て知っているのですが…

ビールの自販機がないので、食券を買って、缶ビールを貰います。
喫煙場所は外なので、缶ビールを持って、外へ。


少し、ヒンヤリはするけど…

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ウメェ~ (^^)





16時50分、バスは、帰路へと出発します。


大きな渋滞もなく、19時に天王寺に到着です。

ここからは、ブラブラ歩いて帰ります。



今日は、最高の霧氷日和でした。

昨年も、素適な霧氷を見る事ができましたけど、
今日は、雪も多くて、天気も良くて、最高の状態でした。


帰りの車内で、スタッフ・リーダーが言われてました。

  今日が良かったからといって、又、行かないように。
  ガッカリしますから。(^^)

  こんなに素晴らしい時は、二度とありませんから。
  まぁ…そんな事は無いと思いますが。(^^ゞ

  それ程、今日は、素晴らしかったです。

  八丁平で、霧氷を見れる機会に出会える事は、ホント、稀です。



ホント、ラッキーでした。


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By yoppy








この記事へのコメント

  • てくてく

    平日の三峰山、貸切のようでいいですね。避難小屋すいていましたか。去年は一杯で入れなかったですね。
    不動滝、ヤッパ凍ってませんね。一度、凍っているのを見たいんですが・・・

    避難小屋から山頂までの霧氷林、圧巻ですね。
    八丁平も、絶景。

    三畝峠から新道峠の道も、ノンビリと歩けていい道で・・・
    霧氷がもっと発達してると最高の散歩道でしょうね。

    三峰と六甲、続いての霧氷、その上今回は女性に囲まれて・・・yoppyさん、ついてますね。
                                   てくてく
    2014年02月14日 20:14
  • WEST

    こんばんは。
    素晴らしい景色ですネ。
    そういえば今朝は久しぶりに大阪でも雪景色で、yoppyさんの前記事も楽しませて頂きました♪
    朝の景色綺麗でしたね~。夕方には、溶けちゃって残念。
    本格的な雪景色は、忘れる位昔にスキーに行ったときに見たくらいです。関西でも、こんなに美しい景色を見ることができるのですネ。
    エビ天、なぁるほど~です。霧氷、青空に映えて素晴らしいです。こんなに素晴らしい時は二度とないのですか?
    この景色が見られるの、yoppyさんの日ごろの行いですね(^^ゞ
    そうそう、山ガールさんたちのファッション、お洒落だなぁ~って思いました。
    2014年02月14日 22:33
  • yoppy702

    <てくてく 様>
    ありがとうございます。(^^)
    こういう人気のある山は、平日がイイですね。
    昨年は、サンケイさんのツアーで行ったので、参加者も多かったし、土曜日だったので、登山者が多くて、スレ違うのも大変でした。今回は、スレ違いも余りなく、17名でしたので、快適な登山が出来ました。

    不動滝って、凍る事もあるらしいんですけど、これを見ていると、そんな風には見えないです。
    余程、寒い日が続かないと凍らないんでしょうね。
    何分、自然が相手なので…

    避難小屋から山頂までの間は、昨年も、素適な霧氷を見ることが出来ましたが、今回の方が雪も多く、天気も良かったので、最高でした。
    霧氷のトンネルを潜って歩くのって、気持ちイイです。(^^)
    八丁平は…昨年は、かなりハゲてましたし、霧氷なんて、殆ど…皆無と言ってイイ位無かったでしょ。
    今回は、八丁平が見えた瞬間に、歓声の渦でした。
    霧氷も素晴らしかったですが、視界が、とても綺麗でした。それに、真っ青な空。
    ホント、行って良かったです。(^^)

    下山の新道峠までは、午後になるので、霧氷は、もう融けていると思ってましたが、意外に残ってました。勿論、細かくは成ってましたが。天気が良かったので、気持ち良く歩けました。

    ツアーって、大抵は、女性の方が多いですが、今回は極端でした。
    客の内、もう一人の男性は、若いカップルさんでした。(^^)
    2014年02月15日 02:28
  • yoppy702

    <WEST 様>
    ありがとうございます。(^^)
    今回は、最高のコンディションでした。
    といっても、ボクは、そんなに行ってないので、ボクの経験としては…という事ですけどね。(^^ゞ

    天気予報で、大阪も雪が積もるって言ってたんですが、半信半疑やったんです。
    でも、起きたら、降っていて、少しですけど、積もっていて…
    めったに無い事なので、やっぱり喜びました。
    もっと積もったら、登山靴を履いて、ウロウロしようと思っていたんですけどね。(^^ゞ
    午後から、雪も止み、それに伴い、雪が無くなってきたので、ちょっと寂しかったです。
    ボクは、毎日がサンデーになっているので問題ないですが、WESTさん、通勤が大変やったでしょ。

    ボクも、若い頃にスキーに行って、雪まみれになっていましたが…当時は、山歩きもやってましたけど、雪山って、殆ど、経験してなかったんで、こうして、雪山を歩いているなんて考えもしませんでした。
    関西でも、雪山で手軽に登れるお山は色々とあるようなので、冬の風物詩に出会える良い機会です。

    今回は、特に、コンデションが良かったのですが、二度と出会えないという事ではないと思いますよ。
    頻繁に登られている方なら、きっと、何度も素晴らしい景観と出会っていると思いますが、ボク達は、たまたま行ってるだけやし、相手が自然なので、偶然性が高いんです。
    まぁ…お花を見に行ってもそうですもんね。

    エビ天に見えたでしょ。(^^)
    とにかく、真っ青な空とのコントラストがとても綺麗でした。

    確かに、山ガールさんのファッションはお洒落です。
    山用って、明るい色の物が多いので、華やかですし。
    その点、男は、絵にならないですねぇ。(^^ゞ
    2014年02月15日 02:31
  • ミルキー

    霧氷のトンネル
    自然の贈り物ですね。
    この時間が止まってくれたら・・・
    なんて思ってしまいました。
    え~えび天・・・・見えますねぇ~
    元お相撲さんの高見山はこの山からの名前
    と、思ってしまいました。
    霧氷の合間から真っ青の空・・・
    もう何も言えません。
    美の世界へ有難うございました。
    2014年02月15日 18:49
  • yoppy702

    <ミルキー 様>
    ありがとうございます。(^^)
    霧氷のトンネルって、初めて潜りました。
    それも、目の前に、枝が垂れ下がったりしていたので、ぶつかって、霧氷を壊さないよう頭を下げて通ったりしてました。
    ホント、自然の贈り物、素晴らしいです。(^^)
    時間が止まってくれたら…そうですよね。
    いくら、一杯、写真を撮っても、写真は写真なので…

    えび天に見えたでしょ。
    エビの尻尾を通り越して、えび天になっちゃったようです。(^^)

    あっ、高見山関の「高見山」の由来って、ウィキペディアの日本語版では、長い事、この山が由来になってたと書いてあったそうですよ。
    でも、偶然だという事が解ったらしいです。

    霧氷と真っ青な空、とってもお似合いで、ここが関西やというのを忘れてしまいました。(^^)
    こんなにも素晴らしい自然に出会えるなんて幸せです。
    2014年02月15日 23:53
  • アルクノ

    昨年のも再度拝見しましたが、今回は霧氷だらけで驚きました。
    コースは昨年の避難小屋からではなく、山頂近くの峠からの分岐で大回りになり、距離も伸びているようですね。

    霧氷とは、樹氷・粗氷・樹霜と3つに分かれるものの総称ですが、何故か三峰山ではこれらを霧氷と表現しています。
    私は薄い樹氷が霧氷なのかと思っていましたが、霧氷の事は昨年のコメント欄にくてくさまも書かれていました。

    ここでは表面に付着する氷のような、粗氷(そひょう)もあるのでこう呼ぶのかもしれませんね。
    霧氷のトンネル内で、樹木の幹に付着しているのが粗氷でしょうか。
    地上にできる霜のような、樹枝状ないしは針状の結晶は樹霜(じゅそう)だそうで、地蔵山手前のフェンスで見たものは、樹霜でしょうね。
    全て霧氷と言えば当たっている訳です。

    「三峰山 不動滝の氷瀑」で検索すると今年2月7日に登山された方の記事がヒットし、一部氷瀑の写真がありました。
    ちょっとの違いでこうなるんですね。
    でも霧氷はこちらの方が遥かに多いので、不思議です。

    山頂付近はエビ天だらけですね^^)
    もうちょっとでスノーモンスターになりそうな雰囲気です。
    湿気を含んだ冷気が吹き荒れている事が良く分かります。
    他の記事でもこれだけのものはありませんでした。
    スタッフさんが云われる事は真実だと思います。

    最後は、
    いつも以上に満足の温泉で、
    最高のビールだったと思います
    お疲れ様でした。
    2014年02月16日 10:49
  • yoppy702

    <アルクノ 様>
    ご丁寧なコメント、昨年の記事の再読、誠にありがとうございます。(^^)
    下山に、新道コースを使った分、距離が伸びています。
    パステルさんは、サンケイさんより、よう歩かせてくれます。(^^)

    昨年も、アルクノさんに教えて頂いたのですが…正直、未だに、区別がよく解りません。
    霧氷って、可愛らしい少女のイメージを持っていたのですが…(^^ゞ

    Wikpediaでは、霧氷は総称で、その内の白い物が、樹氷、半透明が粗氷となっていますから…樹木の幹のは、どちらの分類なんでしょうね。(^^ゞ
    樹霜になると、尖がってるので、なんとなく理解はできますけど…
    なんか、この先も、悩みそうです。(^^ゞ

    ボク達が見た「不動の滝」は、両サイドが、つららになっている程度でした。
    この滝の氷瀑を見られるのは、かなりの強運でしょうね。
    まぁ…地元の方は、条件の良い時が解るので、見に行けるとは思いますが。

    今回は、昨年よりも成長した霧氷が一杯ありました。
    仰るように、モンスター・ベビーですね。(^^)
    あれから、さらに成長しているかもしれませんね。
    関西で、立派なモンスターが見られたら嬉しいです。

    ボク自身、こんなに素晴らしい光景に出会ったのは初めてで、とても感激しました。
    ツアー参加者より、スタッフさんの方が興奮していましたよ。
    という事は、この日は、よっぽど条件が良かったんでしょうね。
    八丁平からの視界も抜群でしたし。
    スタッフさんの言われるように、二度と、この光景には出会えないかもしれない、貴重な体験でした。(^^)

    ハイ。とても満足しました。(^^)
    普通は、入浴時間は1時間なんですが、1時間10分としたとこがミソですね。
    この10分は大きかったです。
    最高のビールで、帰りのバスの中では、熟睡してました。(^^ゞ
    2014年02月16日 18:33
  • やまや

    ひゃ~♪よっぽど良い条件の時に行ったのでしょうねー!!うらやましいです。写真の中の標識に(高見山)とありますね♪いつか、三峰山から高見山をつないでみたいのです。すべり台も驚いた(^^)/。きっといつか滑りに行きます♪
    2014年02月18日 01:43
  • yoppy702

    <やまや 様>
    ありがとうございます。(^^)
    スタッフの方が、とても喜んでいた程でしたから、余程、素晴らしかったんやと思います。
    避難小屋を出てからは、「キレイ!」の声が、飛び交ってました。
    なんせ、オバチャンが殆どでしたから。(^^ゞ
    そして、その声が、八丁平に行った時に最高潮でしたよ。
    ボク自身、こんな素適な光景に出会えて幸せです。(^^)

    オッ!三峰山~高見山の縦走ですか!
    スタッフの方が、かなり時間が掛かるようなことを言われてました。それに、かなりの標高差があるんですね。
    でも、やまやさんやったら、駆け抜けていきそうな感じもしますね。(^^)
    あの滑り台、とても長くて、面白そうです。
    滑ってみたいですね。(^^)
    2014年02月19日 00:32
  • asakun

    猛威をもたらした低気圧が
    こんなに綺麗な樹氷をつくったのでしょうか?
    青空とのコントラストが素晴らしいですよね~

    ホント歓声もあがるでしょう...
    かなりの急な斜面を皆さん慣れた足取りで進まれるのですね。
    こんなツアーは熟練度とか提示されるのでしょうか??
    アイゼン持ってるということは何をかいわんやですか..
    山登りの後のお風呂
    それにビール
    至福の時ですよね。
    ところで
    yoppy702さん
    おタバコは???
    (チョイ気になりましたノデス)
    2014年02月19日 14:42
  • yoppy702

    <asakun 様>
    ありがとうございます。(^^)
    その通りやと思います。
    もちろん、関東に大きな被害をもたらした物が、直接、三峰山に降り注いでいたら、こんな景観でなく、登山者にとっては、悲壮なコンディションになっていたとは思います。
    自然が創り出す素適な贈り物は、偶然の産物だと思います。
    自然って、時には、人を幸せにしますが、逆に、猛威をふるって、人を窮地に立たせる時もあります。

    そうですね。何処の山を登っても、急斜面ってありますけど、岩場とかでない限り、さほどの技術は要りませんので、ある程度、登山やハイキングになれ親しんだ方なら<、ここは、問題なく歩ける所です。
    一応、ツアー会社のパンフレットには、難易度が記されてます。
    アイゼンでも、6本爪の軽アイゼンで歩ける所ですし、慣れた方なら、アイゼン無しでも歩いていける所です。
    ボクの場合は、そんなに熟練者じゃないので、アイゼンに頼ってますけど。(^^ゞ

    今回は、素晴らしい霧氷の世界と一杯戯れてきましたので、その後の温泉、ビールは最高でしたよ。(^^)

    タバコは吸いますよ。
    登山ツアーの時は、歩き出したら、吸えなくなる時が多いですけど。
    今回も、トイレ休憩の針テラスで吸ったのが、9時頃でしたけど、次に吸ったのは、温泉ですから…7時間半程吸ってなかった事になりますね。
    2014年02月19日 21:11
  • てくてく

    アルクノさんのブログ見てたら、アイゼンのお話がありましたので、コメさせていただきます。
    6本か8本かですが・・・
    アイゼンで歩く場合、基本的には靴裏全面を、氷雪面にフラットに置くんですが、慣れないとなかなかそんな歩き方できませんね。
    従って、慣れないと、普通歩くように爪先の方でけるようになります。そうすると、6本の場合は、爪がない所で氷雪面をけるようになるので、滑ってしまいます。
    8本-12本の場合は、爪先に爪があるので、滑る事はまずありませんので、8本の方が安心です。

    ただ、選ぶ場合、気を付ける事があります。
    8本以上の場合は、トウとヒルに二つに分かれているので、それを、金具で連結しています。最近のアイゼンの場合、ペラペラ・・・^o^の金属片で連結しているので、靴底が柔らかいと破損して、前後バラバラになっちゃいます。
    それと、トウ(前部)の爪の位置を見て下さい。爪先に角の様に出てる物が多い様ですが、歩き方によっては、親指や小指の付根の方に傾いた時、チョット危ないです。
    なので、親指と小指の付根に近い所に有ると物が「てくてく」は良いと、思うんですが、なかなか、見当たりません。^o^;;
    購入される場合は、アイゼンを常時つける靴を持参して、合わせられる様、お勧めします。

    ちなみに「てくてく」場合は、何でもいいんですが、今は、モンベルのカジタックス8本を、使っています。(靴底が柔らかいんで・・・)
    大昔は、門田の10本でしたが、そんなのを履く山に行かなくなったので・・・

    長々と、すみません。
                             てくてく
    2014年02月24日 21:40
  • yoppy702

    <てくてく 様>
    ありがとうございます。(^^)
    さすが、てくてくさん。
    見抜かれてます。(^^ゞ
    実は、アイゼンを付けて歩いている時は、少し、意識して歩いているんです。
    まだまだ、慣れていないもんで。(^^ゞ
    でも、岩とか段差があって、一足分が無く、ほとんど爪先しか置けない所や、急な下りになると、爪先に爪がないので、かなり意識したり、足の置き方や重心を考えたりしています。
    以前、8本は中途半端で、どうせ買うなら、10本以上とかと聞いていたのですが、先日、金剛山へ行った時に、すれ違った方が、8本爪を付けておられて、これはイイと見ていたんです。
    前爪のあるタイプも興味はあるのですが、雪山って言っても、本格的な雪山って行かないですから、6本爪でも十分なんですけどね。(^^ゞ

    モンベルのカジタックス8本ですか…
    実は、ウエブで、アイゼンを探していて、その時に良いと思ったのが、これなんですよ。
    靴は、普段、六甲で使ってるのは、ソールが柔らかいです。
    でも、大袈裟にも、雪用のもあり、それは固いです。
    てくてくさんがお使いなら、安心製品ですね。(^^)
    今年は、もう、アイゼンを使う所は行かないと思うので、来シーズン、試しに、8本を使ってみようかなぁ…
    なんて、思ってます。(^^ゞ
    2014年02月25日 01:50

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