六甲登山 ~岡本から有馬温泉・銀の湯


 ※ちょっと、長くなっております。


2016/12/17(土)。温泉が恋しくなったので。(^^ゞ


それと、以前から気になってる、「応急復旧の紅葉谷道&迂回路」。

今回の目的は、この二つです。


「応急復旧の紅葉谷道&迂回路」の事は、10月に、トンキチさんがアップされてました。

なんか、大変やったらしいので、時間の余裕をみて下りることにします。



という事で、今日のルートは、

  阪急・岡本駅 → 岡本八幡神社 → 打越峠 → 打越山 → (石切道) → ガーデンテラス

  → 極楽茶屋跡 → (紅葉谷道+迂回路) → (炭屋道) → (魚屋道) → 炭酸泉源公園

  → 銀の湯 → 神鉄・有馬温泉駅



歩いた後のGPSマップは、

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(クリックで大きくなります。)





阪急・岡本駅でトイレを済ませ、駅の外に出たのは、8時52分。

川沿いを歩き、岡本八幡神社に向います。

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天気の良い日を選んだので、急登の後は身体が熱くなります。(^^ゞ

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打越山で一服しても良かったんですが、下山した後の広場で小休憩にします。

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横に立て看板があって、

「湧水は、まわりの環境の影響を受けやすく、水質が変動することがあります。

 あなたの健康をまもるために、下の注意事項を守って下さい。」

で、下を見たら…

何も書いてない。\(◎o◎)/

以前はあった様なんですが、その部分だけが取り外されたんかなぁ…?(^^ゞ

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この場所、好きなんです。(^^ゞ

昨年は、ここで、アサギマダラに遭いました。





10分程休憩して、11時08分出発。

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あっ、「第一石切道」は、ボクが、勝手に、そう呼んでるだけです。(^^ゞ

舗装道路を、しばらく上ると、又、「石切道」の標石(?)があるんです。

で、自分勝手に、今、登ってきた所を「第一石切道」。

これから登る所を「第二石切道」って区別してるんです。




という事で、「第二石切道」へ。(^^ゞ

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ここで、ちょっと失敗が。

というのが、「第一石切道」を出て、舗装道路の所が日当りがイイので、

そこで、お弁当にしようと思ってたんですが…

ウッカリと、そのまま進んでしまいました。

出来れば、ガーデンテラスに着くまでに、昼食タイムにしたいんですが…

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この雪の感じでは、そんなに積雪はなさそうです。

でも、所々、凍っていたので、そこだけ慎重に。

まぁ、4本爪は持ってきてるので。


これから、割と平坦な樹林の中を歩くと、その後、最後の頑張りになります。

でも、この先、昼食出来るような場所、あったかなぁ…(^^ゞ

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結局、昼食を取らずに、ここまで来てしまいました。

ガーデンテラスは人が多いし、それに、あそこ、冬場は寒いんです。

この階段を左へ下りて行くと広場があるのですが…

でも、又、上るの嫌やし。(^^ゞ

という事で、ガーデンテラスへ向います。

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とりあえず、トイレに行って…(^^ゞ




やっぱり、ここは冷えます。

それに、人が多い。(^^ゞ


フードテラスで温かい物を食べようかとも思うんですが…

持って来た弁当が無駄になるし…


という事で、日当たりの良い、風の影響を余り受けない所に移動します。

まぁ、人は、気にしないようにしよっと。(^^ゞ



「見晴らしの塔」のある方は日当たりが良さそうなので、そちらへ行きます。

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ここは、日当たりも良くって、風も吹いてません。

でも、ガーデンテラスは冷えるので、食べ始める前に、

フリースジャケットと防寒アウターを着ました。

でも、インナーが湿っている為か、冷えてきます。

やっぱり、フードテラスで、温かい物にした方が良かったかなぁ…

なんせ、ここに着くまでに、昼食タイムを取るつもりやったもんなぁ…


それに、やっぱり、人通りが多いです。

こんな所で、お弁当を食べてるのは、今は、ボク一人。(^^ゞ

ちょっと恥ずかしいですが…

まぁ、気にしない、気にしない。(^^)



という事で、昼食タイムは、17分程で終了。


食後の一服をしに行きますが…

又、喫煙場所が変更になってるようで、いつもの所に灰皿がありません。

全面禁煙にはなってないと思うので…

ウロウロします。



あっ、ありました。(^^)

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しばらく来てないと勝手が変わってますねぇ。(^^ゞ





トイレに寄り、紅葉谷道に向います。

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この調子やったら、当然、紅葉谷道も雪道から始まるでしょうねぇ…

まぁ、ヤバそうやったら、アイゼンのお世話になりましょう。(^^)

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「紅葉谷道」の案内板の内容は、HPで見てましたし、

そこのマップも印刷して持ってきてたんです。

でも、この案内板を、もっと、しっかり見とけば良かった。

それより、トンキチさんの記事を、もっと、しっかりとチェックしとけば良かった。

この時点では、まだ、『大~きな思い違い』をしていたんです。

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いよいよ「迂回路」。

この時点では、まだ、「迂回路」=「炭屋道への迂回路」と思い込んでます。(^^ゞ

なので、この前で、早めの衣服調整をして、給水をしておきます。

でも…

「炭屋道への迂回路」は、ここじゃなかったんです。(^^ゞ


↑の『大~きな思い違い』…

それは、「炭屋道」への迂回路は、「紅葉谷道」の途中から続いているんやと。

あっ、「紅葉谷道」の途中からなんですが…

まさか、あそからなんて、全然、思ってなかったんです。(^^ゞ

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この階段部、一段の高低差が大きいんです。

ボク、コンパスが短いから大変。

下りやからイイけど、絶対に、上りたくはないですね。(^^ゞ

でも、登って来てた方とすれ違いました。\(◎o◎)/


それより、これで、「迂回路」が終わりなん?

(ロ_ロ)?

なんか、狐につままれたような感じです。


でも、この先を歩いて行って、その答えが解る事になります。

それは、もうちょっと、先の話です。(^^ゞ

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何か、訳が解らなくなってます。(^^ゞ

ここから、ロープウェイの「有馬温泉駅」までは、そんなに遠くではありません。

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この先は、道幅も広く、平坦な道やったと思うんですが…

ひょっとしたら、既に、復旧したのかなぁ…なんて思ったり。(^^ゞ


でも…

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この景色を見て、トンキチさんの記事の画像が頭に蘇りました。


ここの川って…

橋が架かってなかったっけ?(^^ゞ

でも、通行止めは、その向こう。

トンキチさんも書かれていましたが、ここを渡渉するという事ですね。


という事は…

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これが、『大~きな思い違い』でした。

もっと、もっと手前から、「炭屋道」に迂回して合流するんやとばかり思い込んでました。(^^ゞ

確かに、ここが「炭屋道」です。

これを登ると、「魚屋道」ですもんね。

でも、「魚屋道」って、上の方にあるから、そこまで、一気に登る事になります。

なので、以前から、この道は避けてたのに…

最後に、これって、イジメやん。


ここから先は、工事車輌なんかが通る程の道やから、大丈夫やと思い切っていたのに…

この先がアウトやなんて、夢にも思ってませんでした。

もう…ガ━(◯Δ◯∥)━ン

っていうか…モグラになりたい。(^^ゞ



でも…

印刷してきたHPの案内図を、よ~く見ると、確かに、この箇所です。

いやぁ~ 思い込みって怖いですね。



でも…

『大~きな思い違い』がなかったら、ここ迄、来なかったかも。(^^ゞ



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タイムは…20分。(^^ゞ

歩き始めで、元気やったら、15分で登れそうですね。

でも、ここまで来てからの、この登りはキツいです。



因みに、先程の、「炭屋道」への分岐の所から、ロープウェイの「有馬温泉駅」迄は、15分です。

「炭酸泉源公園」迄でも、26分程です。

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先程の出合いから、30分、「炭屋道」に入ってから、50分です。

まぁ、「魚屋道」から出てきた方が、「銀の湯」へは近いですけど。(^^ゞ

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「炭屋道」に入ってから、「炭酸泉源公園」に着くまでに、55分も掛かってます。

迂回しなかったら、これの半分以下の時間なので、かなりの遠回りでした。(^^ゞ




20分程休憩して、16時53分、出発します。

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今日は、土曜日なので、混んでいるかもしれませんねぇ…




中に入ると、そんなでもありませんが、ちょっと多目…かな。(^^ゞ


下駄箱の下段が高い靴タイプなので、そこに入れます。

コイン制(100円)ですが、後で戻ってきます。


自販機で、入湯券(550円)を買って、

フロントで入湯券と引き換えにロッカーキーを受け取り、男湯の暖簾を潜ります。



ザックからお風呂セットだけ取り出します。

ここのロッカーは大きくないので、ザックは壁際に置いておきます。


服を脱ぎ、お風呂場へ。

掛かり湯をして…

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お湯の中に身体を沈めます。



あぁ…エエ湯じゃ。(^^)


冷えた身体にジンジン。

気っ持ちイイ。(^^)


「銀の湯」の泉質は、炭酸泉、ラジウム泉

  (炭酸泉/単純二酸化炭素冷鉱泉、ラジウム泉/単純放射能温泉)


炭酸泉は、

 「体に吸収された炭酸ガスにより関節痛や筋肉痛の原因となる乳酸の減少を早める。」

という効果があり、


 「健康で長寿を望むなら、たった5分の入浴で血流が4倍にもなると言われ、

  世界各国の医師が注目している。」

らしいです。


以前に、家の近くの「太平のゆ」に行った時に、こんな事が書いてました。(^^ゞ





お湯から出て、頭の先から爪先までゴシゴシ、ゴシゴシ。(^^ゞ



もう一度、お湯に浸かって、ゆっくりと温まります。



お風呂場を出て、身体を乾かし、持って来た着替えを着て、男湯を出て、ロッカーキーを返します。


そして…

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グビッ…

ウンメェ~ (^^)


オツマミは、いつもの柿ピー。

フロントで、100円で売っています。

いつも、これが、自宅迄の行動食(?)になってます。(^^ゞ





18時13分、「銀の湯」を出ます。

「銀の湯」で、1時間17分、寛いでました。(^^ゞ

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出発した後、「有馬口駅」で新開地行きに乗り換え。

途中、準急の方が早く着くので、それに乗り換え。

新開地駅では、ホームに着いていた、阪急「梅田駅」行きに乗車。

後は… (__).。oO



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By yoppy